タップ交換

今日はPCの授業が2コマ。最近は大学での講義が続いていたので自分の教室でマンツーマンの授業をするのは久しぶりな感じです。
まぁ、これが俺の教えるときのスタイルのベースになっている訳で大学で70人に教えるときも出来るだけ同じようなスタイルが維持出来ればいいなと思ってるんですけどね。なかなか人数が多いと難しいですがそこは俺もプロですから・・・
家に帰ると匠太が赤い顔してひっくり返ってます。インフルエンザで水曜日まで登校禁止だそうです。俺はまだ明日は大きな会場でセミナーのサポートに入る予定ですし、8日には大学の追再試の試験監督もあるのでここでインフルエンザに罹る訳には行きません。
匠太を抱きしめて「がんばれよぉ」と言ってやりたいところをぐっと我慢してちょっと距離を置いて接することにしました。まぁ、それでも同じ室内に居る訳でかかるときはかかるんでしょうけどね。
結構、気が張ってるときには風邪でもなんでも大丈夫なんですが、大学の授業もひと段落して自分では意識しなくてもちょっと緩んでるかもしれないので気をつけないといけない時期なんですよね。
夜はセブンに入ります。今日は土曜と言うこともあって常連さんがたくさん来てくれました。俺も合間を縫って結構ガッツリ目に閉店近くまで相撞きしてました。ゲームはいつもどおりにナインボールとテンボールのセットマッチです。
あまり調子の良い感じではなかったですが、なんとかゲームにはなってましたね。
換えよう換えようと思ってなかなかタイミングの合わなかったタップ交換ですが、ついに相撞きが終わってから交換することにしました。
まぁ、申し訳ないですが俺はもう「斬」は付けないでしょうね。性能的には悪くないですが、持ちが悪過ぎておいしい時期が短すぎます。薄くなると極端にミスキューも増えますし、やっぱり俺は積層と相性が悪いようです。
そこで、いつもの定番であるBW10tを付けようと考えていたんですが、先日常連さんからアダーチを頂いたので今回はそっちにしてみました。
過去に常連さんのキューに付けて試し撞きをしたことはあるんですが、その程度でインプレッションを行うのは難しいですから、自分のキューで数ヶ月使って今後アダーチを付けたいというお客さんに俺なりの感想をきちんと伝えられるようにしようということからなんですけどね。
ちなみに撞いた感じは・・・良く言えば軽い。悪く言えばスカスカな感じですかね?この手のタップは接着剤が安定すると極端に打球感が変わったりするので正確な性能はまだ掴めてません。
ただ、2週間くらい撞き締めてある程度密度が出て育ってくると使えそうな雰囲気はあります。積層ではなく1枚皮というのも俺好みですしね。
まぁ、それまではタップの厚みが違う分ストロークも微妙に変わるし、タッチの感覚がまるで違うので別人のように入らないでしょうけどね・・・
って誰だ?いつも入らないじゃんって言ってるのwww
いいじゃん。外したときの言い訳が出来てさwww

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