絶対に怒ってはいけない

今日はPCの授業が1コマの予定だったんですが、生徒さんの都合でキャンセル。ぽっかりと時間が空いた…
8月は暇だと思っていたのに次々に大学の講習が入った上にWEB系の仕事も追加仕様が来たりと予想していたよりもはるかに忙しい状況。暇なのはセブンだけという皮肉な状態…
まぁ、毎年夏の稼ぎは悪いのでハラハラしてましたが今月はなんとか乗り切れそうです。まぁ、既に来月の支払いの心配してますがwww
と言う訳で空いた時間を利用してWEB系の仕事をしようかなぁ?と思っていたんですが…匠太からの内線が…
「パパ、今日はお仕事忙しい?」
う~ん、まぁ締め切りまでまだあるし時間は空いたけど、プールは昨日行ったし家でダラダラ過ごす時間はないなぁ…なんて思っていると。
「ザリガニ釣りに行かない?」
おぉ!なんとナイスな提案。お盆前に行った時にはあまり釣れなかったからね。今日あたりはそろそろ釣れ始めるだろう。乗った!!
やらなくて済むものは今やらない。俺の主義www
いやぁ~釣れた、釣れた。入食いとは正にこのこと…

このまま釣りを続けるのかと思いきや匠太から思わぬ一言…
「釣りはこれくらいにしてビリヤードの練習しよっか。」
おぉ!パパは嬉しいぞ。しかしなぜ突然?
「明日は支部会だから練習しなきゃね」
なるほどね。前回はじめて2勝してちょっと調子に乗ってるな?まぁ、自分で練習しようと言い出すのは良いことだ…
ってな訳で開店前のセブンでセンターショットなどを1時間ほど練習。でも、久しぶりなんで匠太は全然うまく行かない。当然といえば当然。そんなに甘くは無い。
そうは言っても結構、良いショットもあったし少しのアドバイスでバランスもかなり良くなったんですけどねぇ…やっちゃいましたよ匠太君…
あまりに上手く行かないのでキュー尻を床にドンっと叩きつけます。あ~ぁ、俺の一番嫌いなことやっちゃった。道具を大事にしない。怒りながらプレーする。俺が絶対にやるなと言ってる言いつけを破った訳です。
それはもうメチャクチャ叱られることになりますわな。以前にも似たようなことを書いた記憶がありますが、どんなに練習したって、上手くなりたいと思っていたって道具を粗末に扱うような奴がどんなスポーツでも上手くなる訳はありません。「そんなの関係ないよ」って人がいたらその考えから改めないとダメだと思いますね。
そして、失敗すれば誰だって悔しいんです。どんなに悔しがっても良いと思います。悔しさが糧になって上達するものです。でも、怒っちゃダメなんです。悔しい気持ちを怒りに変換してしまったときにその悔しさは単なる感情によるいい加減なものになっちゃうと思うんですよね。
良くイージーミスをして怒っている人がいますが、20年以上キャリアのあるA級の俺だってイージーミスするんです。どんだけ悔しいか判りますか?でも、決して態度に出したりすることはありません。上手く行かないから怒る。ではダメです。上手く行かないから悔しい、悔しいから練習するんです。しかも練習のときから冷静に努めるように努力しないといけません。試合のときには冷静になるから大丈夫なんて嘘です。練習で出来ないのに試合で出来る訳ありません。
これはどんなスポーツでもそうだし、生活習慣でもそうだと思います。怒りというマイナスの感情が生まれた瞬間に悪循環ははじまるのです。ツキがない。と思う前にツキを呼べない。もしくは見つけられない状態になってしまう訳です。だから、怒っちゃいけないんです。
ということで俺は匠太を叱ります。感情に任せて怒るのではありません。あくまで教育のために叱るのです。俺の話しを直立不動で聞いていた匠太が、俺の話しを終えると同時に涙を流してます。
「わかったなら、もういいよ。おいで」
両手を広げると俺の胸に飛び込んで来て大泣きしてました。自分のしたことを理解して叱られたことでなく、自分のしたことに対しての涙だとすれば匠太は大丈夫。まだまだ、色々な意味で強くなれるよ。パパとママの子供だもん。
なんてこともありましたが夜は昼に仕事が出来なかった分、大忙し。まぁ、セブンはかな~り暇なのでPCの仕事は捗りましたけどねwww
ビリヤードは常連さんとセットマッチをちょっとだけ。まだ、タップの感覚が合わないけどマスワリの数も増えて来たし少しは上向きかな?

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