耐えて待つ

今日はPCの授業は入っていなかったのでWEB系の仕事を中心に。午後保育も始まって匠太はお弁当を持って
幼稚園に行ってます。匠太がお弁当の日は俺もお弁当。で、ママが作ってくれた弁当をちょっと遅い昼飯として
パクつきます。
匠太が帰って来ると今日は弟の息子(匠太の従兄弟で同じ幼稚園)を預かることになっているそう。そっか、じゃあ
俺も少し時間を作れるし3人で近所を散歩しようということで連れ立って近くを散歩。
途中で駆けっこしたり、花の名前を当てっこしたり、電車を見たり…ゆっくりと45分ほど近所を歩きました。まぁたまに
こういうのも良いですが、二人同時に見るのは正直おっかないです。一人に目線を奪われると一人が脱走するし…
匠太に弟か妹が出来たら俺もいつも二人見ることになるんでしょうが、その頃には匠太はもうちょっとお兄ちゃんに
なっているし、匠太の性格的にもなんとかなりそうなんですが、幼稚園生2人同時はしんどいっす…まぁ、でも
ママはその間に洗濯だの夕食の準備だの少しは出来たみたいで手助けになったようだからいっか…今日みたいに
昼間に時間が空いていることもそんなにないしね。
で、夜になり休憩な訳ですが余程疲れたのか匠太がいつもよりも早めに就寝。俺も脇で寝転がっていたら
そのまま転寝しちゃいました。で、30分の遅刻でセブンに入ります。
MIさんが100先の続きをやろうと待って居てくれたようなので早速開始。序盤ブレイクは良いもののイージーな
ミスを繰り返して流れを離しちゃう展開。こういうときには慌てないようにしないとね。ビリヤードというスポーツは
失敗の多いスポーツです。A級だとどんな球でも入れてネクスト作って簡単そうに球を撞くと思われがちですが、
クラスが上がればそれだけ要求がシビアになります。妥協点が上がるので当然ですが傍目には思い通りにプレー
しているように見えても実はちょっとづつ違ってるもんです。
大体最初から最後までプランどおりにゲームを展開させるなんてのは不可能とは言いませんが非常に難しい
訳です。もちろんそこを目指す訳ですからうまく行かなければくやしいですし例えゲームに勝てても納得はしない
かもしれません。
で、ここからが大事です。どうせ思ったとおりにはならないんです。で、そこに腹を立ててイライラしたりするとどう
なるかというとドツボが待ってる訳です。練習でもそうです。イライラしながら「上手くいかねぇ~」と言って練習
しても上手く行く訳ないです。そういう状態になりそうな時、または成ってしまったときにいかに自分の気持ちを
コントロール出来るかということが実は良い練習や良いゲームに繋がるんですよね。
と言うことで話しは戻り。マスワリして当然という配置を連続で飛ばして「イラ」と来るような場面で次の1球に
集中することを意識して落ち着きを取り戻すようにします。決して良いビリヤードではなかったですが良く我慢した
内容だったかな?とは思いますね。
マスワリ 2回(セブン 1番テーブル)
2008年通算 152回
Race to 100 Round 3
たいし 85-52 MIさん

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